第1話。つまらない日常からの脱却と魔法使いとの出会い

2021/11/19
 
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この話は、

情報発信で半年で月収54万稼いだものの、
やりがいもなく漫然と過ごしていた1人の若者が
”ある魔法使い”と出会うことで

 

龍馬を超えて、
龍馬ができなかった先をやる男になるまでの
リアルストーリーぜよ。

 

ちなみに、このブログは全体で
龍馬の先をやる男になるまでのストーリー構成になっていて、現在進行形で更新は続いている。

 

もしあなたが、

・ある程度は稼いだけど、日々がつまらない
・もっとやりがいのある仕事がしたい
・変化しまくる面白い人生を歩みたい

 

というのなら、安心してほしいぜよ。

 

1人のしょーもない大学生に過ぎなかったわしは

 

・ある一人の魔法使いに出会い、
・龍馬に目覚めて覚醒し、
・2週間で店舗コンサル10件を取るコンサルタントとなり、
・家を捨てて、住所が日本全部になる

 

という2021年7月~2021年10月までの
約4カ月で劇的に変化を遂げることができた。

 

このブログでは一つ一つ
わしが変化したその過程を書いていくので、

 

♦どうやって変化を遂げてきたのか?
♦なんでこうなったのか?

 

が気になるなら読んでみてほしい。

 

ストーリー形式になっておるので
サクサク読めるように構成してある。

 

では、早速物語を始めるぜよ。

 

~~

 

16時間作業×7日。がしかし、売上0円。

 

2021年6月末 都内某所

ある都内の一室で、
わしはパソコンと向かい合って
朝から晩までタイピングをし続けておった。

 

当時のわしは
情報発信で半年で月収54万円稼ぐものの、
売上がなかなか安定せずに
上がったり下がったりを繰り返す。

 

そんな生活を3カ月ほど続けていた。

 

2021年6月末も
新商品プロモーションで忙しく、
8時~24時までの16時間ずっとパソコンに向かっていた。

 

それを7日間。
ずーっと家にこもって作業を続けていた。

 

しかし、プロモーションは
6月末の最終日になっても全く売れずに売上0円。

 

これまで投資した100万以上の知識をフル活用して
「絶対に売れる!」と思ったのに全く売れんかった。

 

「全く売上が安定せん…ちくしょう…!」
「あんなにやったのに、、、なんで売れんのじゃ、、、」
「始めたときはあんなに楽しかったのに、、」
「今は、、、ビジネスがつまらん。苦しいぜよ、、」

 

プロモーションに失敗し、
全く決済通知の連絡が来ない
パソコンをボーっと眺めながら、

 

わしは文句を言い、
将来に対して不安になり、
そして、精神を病みかけておった。

 

ちょうど、わしと全く同じ時期に
プロモーションを始めた年1億のライバルと
新商品コンセプトが丸被りしていて、

 

ライバルの商品が飛ぶように売れていたのを
Twitterで静かに目撃した後だった。
悔しくてたまらなかった。

 

そうしてTwitterのタイムラインを
ボーっと眺めてみると、
同じようなアイコンの発信者が
同じようなことをつぶやいていて、

 

わしもその中の一人だった。

 

「完全に埋もれてしまっとる。これじゃあ売れんよな。。」
「というより、これだけ優れた発信者がいるなら、
わしがそこで戦う必要はないんじゃないか?」

 

そんなことを考えておると、
ますます精神が病んできて、

 

それからの7日間。

 

16時間を1週間頑張り続けたのがウソのように

仕事をやる気力が失せた。
パソコンを開くことができなくなった。

 

完全に行き詰っていた。

 

魔法使いと寿司を食べに行かないか?という一通の誘い

 

昼過ぎに起きて家の中でだらだらと過ごして、
近所の少年野球をボーっと見たり、
やることもなく落ちていく夕陽を眺めたり、

 

そんな廃人みたいな生活を送っておると、
「龍馬くん、うまい寿司でも食いに行きませんか?」

と、一通のLINEが入った。

 

LINEを開いて見ると、

「月1000万稼ぐ完全紹介制の魔法使いもいらっしゃいますよ」

という追加のメッセージが。

 

月1000万?
完全紹介制の魔法使い?

 

よくわからんかったけど、断る理由もなくて
「行きます!」

と返信したわしは、

当日の予定をスケジュールに書き込み
その日まで気力なくボーっと過ごした。

 

その日がまさか運命を変える日になるとは、つゆ知らず。。

 

指パッチンでマインドブロックを取る。魔法使いの衝撃

 

 

2021年7月上旬 埼玉県某所

 

わしはLINEをくれた起業家の先輩に連れられて、
埼玉県で予約必須の寿司屋にいた。

 

大トロみたいにとろける”イカ”を食べたり、
口の中で一瞬でなくなる”大トロ”を堪能して、
最高の時間を過ごせた。

 

回らない寿司屋に行ったのは初めてで、

「本当に来てよかった。。」

と思えたが、
人生を変える”事件”はこの後に起きた。

 

 

寿司屋で堪能した後、
わしら6人は水たばこのお店に入った。

そこで、改めて一緒に寿司を食べた
他の5人と話す機会があり、

 

その中で

「どうも、完全紹介制の魔法使いです」
「指パッチンでマインドブロックを破壊する魔法を使えます」

という

「は?」

と耳を疑う自己紹介をする男がおった。

 

LINEであらかじめ聞いておったけど、
リアルで魔法使いと名乗る男と対面すると、
インパクトはかなりあった。

 

スピリチュアルとか、
そういうのは嫌いではないが、
指パッチンでマインドブロックが取れる?

 

正直、まったく意味がわからん。

 

「そんな世界が本当にあるんか?」と
半信半疑で聞きながら、
わしも軽く自己紹介して現状をしゃべった。

 

すると、

「龍馬さん、特別に今回セッションしますよ。」

といわれてセッションを受けることに。

 

わし「え、いいんですか?」

魔法使い「大丈夫ですよ。僕と出会った時点で跳ねるの確定なんで。」

わし「え、じゃあ、、お願いします。(跳ねるの確定?どういうこと?)」

魔法使い「どんなことで悩んでいるんですか?」

わし「プロモーションやってもうまくいかなくて、ビジネスつまらなくて。。」

魔法使い「ふむ。」

わし「情報発信で稼いでるんですけど、本当にやりたいのはこれなのかな?って思いがあります」

魔法使い「なるほど。龍馬さんは最終的にどうなりたいんですか?」

わし「面白い人生を歩みたいです。例えるなら”坂本龍馬”のような。そんな波乱万丈の人生を送りたいです」

魔法使い「ふむふむ、なるほど。ちょっと待ってくださいね」

 

魔法使いは突然目をつぶり、
わしの心から何かを感じ取っているかのような仕草を取り始めた。

 

魔法使い「ああ、なるほど。分かりました。」

龍馬「え?何がわかったんですか?」

魔法使い「龍馬さんのマインドブロックです。龍馬さんの中で”普通でなくちゃいけない”という思い込みがありますね。」

 

そういわれて、思い当たる節はあった。

 

うちの母親は昔ながらの人で、

「目立ちすぎても貧乏すぎても、どちらも苦しい」
「普通に気ままに暮らすことが一番幸せなのよ」

とよく子供のころから話していた。

 

そのことを魔法使いに話すと、

魔法使い「それですね。今からそのマインドブロック取ります。目をつぶって。」

わし「え…?わ、分かりました」

 

(そんな簡単に取れるものなのか?)

と思いつつ、言われたように目をつぶって深い呼吸を繰り返した。

 

すると、魔法使いは
わしの胸に何かを語りかけながら、

 

パチン、パチン、、、、パチン。

 

ゆっくりと、でも何かを破壊しているような、
そんなタイミングで3回指を鳴らした。

 

何が起こっているのかは分からなかった。
が、頭の中がボーっとしてじんわり暖かくなるのを感じた。

 

魔法使い「OKです。目を開けてください」

そう言われて、目を開けると
たしかに頭がボーっとする感じがする。

 

魔法使い「龍馬さん、どうですか?
今思い浮かべても”普通でなくちゃいけない”というのがありますか?」

 

そういわれて頭の中で思い浮かべてみた。

すると、さっきまで

「なによりも普通が一番。」
「目立たずに普通の人生を歩む。それが一番幸せなのよ」

と話していた母親の顔が浮かばなくなっていた。

 

今まで心の中で強烈に
ブレーキをかけていた自分がいなくなった感じがする。

 

わし「いや、まったくないですね。なんですかこれ?」

魔法使い「魔法を使いました。」

わし「はあ、なるほど。(いや、意味わからんぜよ。)」

魔法使い「さっき、坂本龍馬が憧れだとおっしゃってましたよね?」

わし「はい」

魔法使い「だったら、龍馬をインストールした方がいいですね。憑依レベルで落とし込むんです。歩き方、仕草、言葉遣い、生き方すべて。」

わし「なるほど。。」

魔法使い「面白い生き方をしたいなら、それが一番近道だと思いますが、いかがですか?」

 

そういわれて、さっきまでの自分だったら

「いや、そんな普通じゃないことできないです」

と断っていたかもしれない。

 

しかし、今の自分は不思議とその感覚がない。
やれそうな気しかしない。

「やります。今日から早速。」

 

そうして、わしの龍馬伝は幕を開けた。

 

第2話。龍馬に目覚めて龍馬インストール。本読みまくったり。育毛剤付けたり。

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