第10話。家を捨てて3日後にガチャを引いて石垣へ。遊びて富み、富みて遊ぶ。

2021/12/12
 
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~前回までのあらすじ~

2週間で店舗コンサル10件を獲得し、
家を捨てて速攻でホームレスになる。

 

という忙しい日々を送っていたわしは、

「ご褒美としてどこかに旅行に行きたいのう。。」

 

とご褒美旅行を計画して、
ガチャで行き先を決めることを決定する。

 

しかし、この旅行でわしはまた”事件”を起こすことになる。。

 

~~~~~

 

ここまで、

2週間で店舗コンサル10件を獲得
&
家を捨てて速攻でホームレスになる

 

と目まぐるしく動いていたので、
「何か自分にご褒美を与えよう!」

ということで旅行に行くことを決定。

 

が、

「行き先どないしよかな。。」と迷い
どこに行くか全く決まらん。

 

そんなとき、
peachの”旅くじ”というサービスが開始されることを発見。

 

「おー!これじゃこれじゃ!これで行き先決めるぜよ!」

ということで、
速攻でガチャのある渋谷へ。

 

一個5000円という衝撃価格のガチャに挑戦すると、
「トゥルル~ル、トゥールルールルールル」というリズムで

ガチャがスタート。

IMG_6383

(動画あり)

 

出てきたのはなんと、、、

 

石垣!!!!

 

 

え、石垣なんて行ったことないぜよ。
そもそも石垣ってどこ?南の島?それとも北?

 

土地勘のないわしは、調べてみて沖縄の島だと確認。
あー良かった。温かいところで。寒いのは苦手なんじゃ。

 

ひと安心してチケットを検索すると、

 

普通に1万円超えてくる。(笑)

 

軍資金25000円くらいのプチ旅行のつもりが
交通費で25000円なくなるやんけ。。。

 

と笑えてきたが、

 

どうやら2時間後に出発の飛行機に間に合いそうなので、
そのまま成田に直行して飛行機でGo!

 

 

交通機関をフルで活用して、
途中で駅員のおじちゃんに道を聞きながら
なんとか飛行機に間に合った。

 

「よし、石垣について全く分からんから調べるか。」

 

そう思って、
飛行機の椅子に座って、
ようやくスマホを取り出すと

 

”圏外”

 

の文字が。

 

「ぐわああああ!やってしもうたあああ!」
「石垣につくまでプラン立てれんやんけええええ!」

 

と頭を抱えてしもうた。

 

完全にノープランで
行ったことのない未開の地に行く奴なんておらん。

 

何がご当地グルメなのかも分からん。
ホテルも全く予約してないし、
知り合いもおらん。

 

こりゃあ、まいったのう。。。

と思うたけんど1分後には

 

「まあ、しゃーないぜよ」と切り替えて
寝てしもうちょった。(笑)

 

起きたら17時半で
飛行機は石垣空港に到着していた。

 

「おー!ここが石垣かえ!」

と一瞬だけ空港の外に出て、
美味しい空気を全力で吸い込んだ後は

 

空港のロビーに戻って
石垣の情報をマッハでリサーチ。

 

=========
・カメと泳げるシュノーケリング
・手のひらより大きい牡蠣
・日本最南端シーシャ
=========

 

↑調べてみると、
どうやらこの辺が観光スポットらしい。

 

1時間でスケジュールを組んで
ホテルもレンタカーもそのまま全部予約した。(笑)

 

https://twitter.com/Ryomaze4/status/1456570529696018437?s=20

 

当日の夜は、さっそく海鮮を食いに行こう!
と車を20分ほど飛ばして

牡蠣と海鮮盛り合わせを堪能。。。

手のひらサイズより大きい牡蠣は人生初で、
ぷりぷりしちょって最高にうまかった。

 

そのあとは、日本最南端のシーシャ屋へ。

 

 

ここの店主が作るシーシャが、
もうほんっとうに最高で…

 

美味しすぎて2.3回逝きかけてしもうた。(笑)

 

次の日は朝からカメと泳ぐシュノーケリングに参加。

 

予報では雨のはずが、
嘘のような晴れの空で、
地元の人に聞くと一番ええときに来たらしい。

 

海の中に潜ると、
そこは地上から隔離された完全なる異世界。

 

 

沖縄の圧巻のサンゴ礁や、

 

ニモ(クマノミ)にも会うことができた。

 

そして、、、、、

 

念願のカメには会えない日が多いらしいが、
わしは死ぬほど強運だったらしく
ここまでカメと接近して泳げた。

(横で泳いでおるのはわし。)

 

水族館でしか見たことなかったが、
横で泳ぐと大迫力!

 

顔が意外と童顔でかわいいカメやったぜよ。

 

 

シュノーケリングを楽しんだ後は、
ビーチを見ながらマンゴージュース片手にランチ。

 

 

時間がゆっくりと流れておって、
まさに南国の楽園、、という感じやった。

 

そのあとは、地元の人に聞いて
急遽予定を変更して
石垣の聖地”御神岬(おがんみさき)”へ。

 

地元の方曰く、
この灯台を目指して神々が定期的に降臨する
神聖なスポットらしい。

 

聖地にふさわしく、
どのアングルから見ても本当に絶景。

 

 

 

江戸では普段体感できない、

でっかい海と

でっかい山!

という大自然を全身で感じたし、

何より風が気持ちよかった。

 

あまりにも気持ちよかったので、
わしはここでしばらく座禅を組んで
瞑想しておった。

 

 

遠くにある水平線をジーっと眺めていると、

 

「あの先にはどんな世界があるんじゃろう?」

「きっとクレイジーなものもおって、
最高なんやろうなあ」

と考えずにはおれんかった。

 

すると、ちょうど目の前を船が通過して、

坂本龍馬が暗殺目前に描いていたとされる、

「世界の海援隊でもやろうかいのう。。」

という思想とも相まって、

 

「そうか、坂本龍馬の先をやるということは
海に出て世界を相手にせえとのことじゃ。」

「これは御神岬の神様からの
”早く成長して世界に出ろ”というメッセージかもしれんのう」

と思った。

 

さて、聖地でメッセージもいただいたことで、
わしは最後に食べたかった
島の絶品スイーツをぺろりと平らげ、

 

石垣空港から江戸へと飛び立った。

 

 

帰りの飛行機で感じたのは、

こうした最高のOFFがあるからこそ、
また最高のOFFを味わおう!

 

と思って仕事を頑張れるということ。

 

おそらく石垣でのOFFを取らずに、
仕事仕事仕事仕事仕事仕事・・・

 

と頭の中が一杯やったら、

どこかで身体の無理が来るし、
人生としておもんなかったと思う。

 

そもそも、

面白いことをしたい!
おもろい人生を歩みたい!

 

と思って、龍馬インストールしたり
仕事をしているわけで、

 

遊びの部分がなくなったら、
改めて本末転倒やなあと。

 

やから、こうしてOFFの時間は積極的に取っていくし
OFFは最高に楽しむぜよ。

 

 

P.S もっと続きが気になる!というあなたへ

 

いやあ、ここまで読んでもろうて本当に感謝。
ありがとうぜよ。

 

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