第六話。江戸の情報を逆輸入して、店舗に70万円お金を下ろしたり。2日でLINE読者100人突破したりとか。

2021/11/25
 
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~前回までのあらすじ~

土佐で店舗コンサルを獲得するも
力不足を感じたわしは
江戸で単身武者修行へ。

 

・3日で16冊読破
・年1億稼ぐ店舗コンサルタントに教えを乞う
・お客さんという体でライバル業者に電話してリサーチ

という修練を積んで、土佐へ帰還。

 

1カ月前はクビになりかけた
”から揚げ専門店”で
龍馬の逆転劇がここから始まる。

⇒詳しくは(第五話。江戸で武者修行。本16冊読破。店舗コンサルの競合にアポアポアポ。)を参照。

 

===========

 

江戸で1カ月の猛練習を積んだ後、
わしは早速、1カ月前に全く使い物にならなくなった
から揚げ専門店を訪問した。

 

 

こちらの、から揚げ専門店の問題点は

・資金不足
・認知不足
・コンテンツ不足

 

という3点であるのが、
江戸の修行のおかげではっきりと見えたため、

 

資金不足⇒江戸の業者に聞いた補助金と給付金で解決
認知不足⇒サイト、SNS、チラシ、メディアを使って認知拡大
コンテンツ不足⇒新商品を開発して新しい”ウリ”となる商品作り

という3つのアプローチを取った。

 

 

資金不足に関しては、
給付金書類作成をサポートして
70万円ほど県から支給してもらい解決して、

 

認知不足に関しては、
常連さんに公式LINEを登録してもらい
そこから口コミで広げてもらう戦略を取った。

 

LINE公式に関しては、ある戦略を実行したところ、

 

2日で公式LINEの大台である100人を軽々と突破。

 

 

LINE読者に送ったメッセージも
平均90%(普通は60%くらい)で開封されており、
反応率の高いLINE公式を作ることに成功。

 

 

LINEのメッセージを見て買いに来てくれた
お客さんのおかげで限定商品が即完売したりして、

 

「龍馬くん、いろいろとありがとう。」

 

と言われて胸が熱くなった。

 

そのからあげ屋さんは
テレビやメディアでさらに取り上げられるようになり

 

 

認知不足もだんだん改善されてきた。

 

 

からあげ屋さんにまず絞ったことで、
自分ができることを縦彫りで磨き、
価値を提供できる力がついた。

 

始めからいろんな店舗のコンサルをしていたら、
全てが薄っぺらくなって
能力・スキル・知識がつくまでに
もっと時間がかかったであろう。

 

まずは1つに絞る。

そこから再現性取れたものを横展開。

 

これが一番早い。

 

から揚げ屋さんの仕事も落ち着いてきたし、
ここからは横展開のフェーズ。

 

「多店舗展開に向けて、いっちょやるぜよ!」

ということで

 

わしは”2週間でコンサル10件企画”を打ち出すことになる…!

第六話。江戸の情報を逆輸入して、店舗に70万円お金を下ろしたり。2日でLINE読者100人突破したりとか。

 

 

 

 

 

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