起業失敗から再起業したぜよのプロフィールと理念

 

 

 

この出会いが、
冒険の始まりだったね。

 

 

そう思えるような
人生にしていこう。

 

 

 

 

おっと。いきなり失礼しました。

 

 

 

数あるサイトの中から、
僕のサイトを訪れていただき、
運命を感じます。

 

 

 

僕は一橋大学に通う22歳です。

 

 

これまでに行ってきたこととしては

 

・組織コンサルをして
つぶれかけの組織を立て直す

 

・100人以上の大学生に
ビジネスについて教える

・ビジネスコミュニティの運営を
半年間行っている

 

・教え子はコミュニティを持っていたり、
ビジネスコンテストに出場して入選したり、
多方面で活躍

 

などなどをしてきました。

 

 

 

ただ、ここに来るまでは
色々としんどい経験もあったので

 

 

 

今回はそれらも含めながら
”僕がどうして発信活動をしているのか?”
について話しますね。

 

 

 

 

貧乏な高知の若者が脱藩して東京へ

 

 

僕は高知出身です。

 

高校3年まで18年間、
海と山に囲まれた大自然の中で
育ちました。

 

 

 

高知は空気もおいしいし、
魚や野菜も新鮮で
大好きなのですが、

 

 

 

僕には憧れの人がいました。

 

高知の偉人、坂本龍馬です。

 

 

 

出会いは高校のとき、
坂本龍馬の伝記を読んだときです。

 

 

18歳のときに
高知を脱藩して江戸(東京)へ。

 

勝海舟に師事し、
全国を走り回って薩長同盟の仲介として貢献。

 

 

船中八策と呼ばれる新時代の生活様式の提案、
日本初の株式会社の設立など、

 

 

数々の偉業を残すも
31歳の若さで暗殺され生涯を終える。

 

 

というジェットコースターのような
壮絶な人生に憧れました。

 

 

 

地元の高知では
空港の名前が「高知龍馬空港」に
なっているくらい神格化された龍馬に憧れて

 

 

僕も高校3年で”脱藩”を決意しました。

 

 

”脱藩”と言っても
高知を飛びだして上京しただけですけどw

 

 

しかし、
いざ東京に来ると一つの大きな壁にぶつかりました。

 

 

龍馬に憧れ脱藩。でもお金がない。

 

 

 

僕の家庭は貧乏です。

 

どれくらい貧乏かというと、
散髪は必ず母がするし(完全素人)

 

 

海外旅行になんて
行ったことがありません。

 

 

 

両親がサラリーマンということと
3人兄弟ということもあって

 

 

上京するには”国立大学に行くこと”が最低条件でした。

 

 

 

そのため、猛勉強して一浪の末に
一橋大学(国立大学)に入学するのですが、

 

 

 

上京して待っていたのはお金の問題です。

 

仕送りも無かったので、
学費・家賃・食費の支払いに
毎月追われていました。

 

同級生は親がお金持ちが多い中で
僕はバイトに奔走しました。

 

 

朝は大学に行き、
大学が終わったら夜はバイトをして
疲れて帰ったらスマホをつついて寝る。

 

 

そんな生活を2年間続けました。

 

 

 

坂本龍馬に憧れて上京したのに
気づけば毎月の返済に追われて
何もできていない。

 

 

 

そんな生活に焦りを感じながらも
「まあどうにかなるでしょ」と過ごしていました。

 

 

起業の誘い。そして失敗。

 

 

 

そんな僕に

ある出会いがありました。

 

 

地元高知の先輩のTさんです。

 

 

 

Tさんとは仲が良くて
普段から地元の将来について語りあって
よく酒を飲んでいたのですが、

 

 

 

ある日、
「ネットを使ったいいアイデアがある」

「一緒に起業して高知を救おう。
お金持ちになろう」

 

 

とTさんに誘われて

 

 

お金に困り果てて
刺激を求めていた僕は

 

あっさりとその誘いに乗りました。

 

 

 

しかし、始めてみると
お互いビジネス経験のない全くの素人です。

 

 

 

始めは仲良くやっていたのに

 

1カ月もすると

「なぜ結果が出ないんだ」

「俺ばっかりやって不公平じゃないか」

 

とお互いから不満が出るようになり、

 

しまいには1カ月半でTさんと喧嘩別れして
僕らの事業は完全に崩壊しました。

 

 

 

幸い、借金を抱えるようなことはなかったのですが

 

・勉強もなしに始めるのは事故ること

・起業を通して大切な人を失う悲しみ

・自分には起業なんて無理なんだ

 

ということを痛感しました。

 

 

1億起業家との出会い

 

 

人生初めての起業を失敗させたあとは
ふらふらと過ごしていました。

 

 

ダラダラとバイトをやり、

帰ってYouTubeを見て寝る。

 

そんな日々を送っていました。

 

 

そんな状態を心配した友人が
ある日「面白い人がいるよ」と
セミナーに誘ってくれました。

 

 

 

正直気持ちは乗らなかったけど
友人に強引に連れられてセミナーに行きました。

 

 

そして、
そのセミナーで友達に紹介してもらった
起業家が僕の人生を変えました。

 

 

 

その起業家は

 

・大学生ながら1億稼ぐ

・スポーツ事業、コンサル事業の経験あり

・シリコンバレーに留学してビジネスを学ぶ

・現在は月500万稼ぐメディアから収益を得て生活

 

 

というとんでもない人でした。

 

金髪で覇気もあって
一瞬で興味をひかれました。

 

 

起業に対するトラウマはあったけど
1億起業家の話はとても合理的でした。

 

 

ここでの出会いで終わらせたくない!と
人生でもこれまでにないくらい
熱烈にアプローチして連絡先をゲットして、

 

 

後日お会いする機会をいただくと、
見た目は怖そうだけど話してみたら穏やかで、

 

 

彼も貧乏などん底から這い上がったという
過去にも深く共感しました。

 

 

全くの実績ゼロで何もなかった
僕に丁寧にビジネスを教えてもらって
すっかり信頼した僕は、

 

 

「弟子入りさせてください!」と
その人の下で学ぶことになります。

 

 

 

弟子入りと修行の日々

 

 

弟子入りした僕は
1億起業家のコミュニティに入って

 

ビジネスを根本から学びました。

 

 

ビジネスの本質とは何なのか?

成功者の考え方とは?

時代の流れはどう変化してきたのか?

 

などなど、
多くのことを教えてもらいました。

 

 

2日でYouTube動画30本投稿しろ
1日でブログ記事3本かけ

 

 

といったスパルタ指導もあったのですが
そのおかげで僕は成長しました。

 

 

今では

ネットビジネスを始めてから2週間で初収益を達成
組織コンサルや100人以上の大学生の起業相談
自身のビジネスコミュニティの運営

を経験し、仲間も増え始めました。

 

 

まだまだ発展途上だし、

これからもガンガン行動して

1億起業家に追いつけるように精進する日々です。

 

 

 

僕が目指すライフスタイル

 

 

僕が目指すのは

 

「自分の人生を自由にデザインできる」
ライフスタイルです。

 

世の中には多くの常識があります。

 

僕が通う一橋大学だったら

大手にまずは就職して
出世争いを勝ち抜いて役員になって、
老後は退職金と年金で穏やかに過ごす

 

という人生プランを
ほとんどの人が描いています。

 

 

一方で、僕の地元の高知だったら

 

高校を卒業したら就職して
四国の中で過ごして子供を育て、
馴染みのある地元で生涯を閉じる

 

 

というのが一般的です。

特に公務員はリストラもないし
老後も安心だから
子供のころから勧められます。

 

 

 

僕は、こういった人生が悪い、
なんてことを言うつもりは全くありません。

 

 

 

その人が幸せならそれでいい。
どんな人生を選ぶかはその人次第です。

 

 

だけど、人生の選択肢を制限されて
好きな人生を歩めないのは違うよね。という
価値観があります。

 

 

 

例えば、僕だったら坂本龍馬に憧れて

 

 

色んな世界を見てみたい。
もっと上の世界を見てみたい。
まだ知らない経験をたくさんしたい。

 

 

という思いがあります。

 

 

でも、家が貧乏で
それでもなんとかして
その環境でもがいて国立大学に合格しても

 

 

お金の問題が立ちはだかって
また好きなことができなくなる。
人生が制限されてしまう。

 

 

 

それは悲しいし、もったいない。

と思うわけです。

 

 

お金はたしかに全てではありません。
人とのつながりとか愛情とか
大事にしなくてはいけないものもたくさんあります。

 

でも、貧乏な家庭で育った僕が出した
一つの結論は

 

 

「お金は人生をデザインするためには必要だ」

 

という答えです。

 

 

 

お金がなかったら好きな場所に旅行にも行けない。
やりたいと思った挑戦もできない。
助けたい!と思う友人を救うこともできません。

 

 

そんな人生はちがう。
自分の好きな人生を歩むためにも
お金の問題は早めに解決しよう。

 

 

というのが僕の出した答えです。

 

 

 

 

 

なぜ情報発信するのか

 

 

そんな僕なのですが、

なぜブログ・メルマガ・YouTube・Twitterで

発信を続けているのかというと

 

 

「挑戦する若者を増やしたい」からです。

 

 

先ほども言った通り、

僕は一度起業に失敗しています。

 

 

大好きなTさんを起業で失い、

一日10時間以上作業しても結果が出なくて

 

 

起業に失敗してからしばらくは

「僕にはセンスがない」

「軽々しく起業なんてするんじゃなかった」

 

ってめっちゃ後悔しました。

 

 

もしあのまま後悔して起業を諦めていたら

今ごろ普通に就活して社会人として生きていたと思います。

 

 

でも、ある1億起業家との出会いが僕の人生を変えました。

 

 

おこがましい話ですが、

次は僕の番だ、と思ってます。

 

 

起業相談に乗っていると

「起業のやり方が分からない」

「なんか起業するのが怖い」

 

という声を聞きます。

 

 

でも、起業してから分かるのですが

必要なのは「正しい知識」です。

 

 

勉強もせずに行動したら

僕みたいに事故ります。

 

だけど、ちゃんと学んで正しい行動をすれば

それほどリスクがないことに気づきます。

 

 

 

 

”起業に対して迷っている人の背中を押したい”

 

”挑戦して夢を叶える若者の支えになりたい”

 

”一緒に成功した仲間と人生をデザインしたい”

 

 

その思いで発信を続けています。

 

 

この発信を通して、”挑戦の連鎖”が生まれて

高知みたいな田舎から挑戦者が出てきたら

僕の目的は達成されるし、

 

 

そんな仲間に囲まれて最期は笑いながら死にたいな。

と思ってます。

 

 

 

最後に

 

 

ここまで読んでいただいているのは
正直かなりレアだと思います。

 

 

本当にありがとうございます。

嬉しいです。

 

 

 

そんなあなたに最後に伝えたいことがあります。

 

それは

「人生はいつでも変えられる」

ということです。

 

 

 

僕は何度も人生を諦めかけました。

 

吃音症を発症してうまく喋れなくなったとき、

死ぬほど勉強した第一志望の大学に落ちたとき、

人生初の起業に挑戦して、失敗したとき、

 

 

 

何度も何度も諦めかけました。

 

 

でも、多くの人に支えられて

何とか諦めずにここまで来れています。

 

 

 

挫折してもいいんです。

失敗があってもいいんです。

 

 

人生最後に笑った人が一番幸せです。

 

 

もしあなたが人生に諦めかけているなら

こんなバカもいるんだなって、

1ミリでも元気になってもらえると嬉しいです。

 

 

 

では、こんなところで筆をおきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

ぜよ